乾燥肌でもだいじょうぶ!保湿成分の入ったクレンジングで肌見違える

レディー

デリケートな肌の改善法

女性

低刺激の化粧品を使う

外的刺激で肌の一部分が赤くなったり、ひりひりしたりかゆくなったりなど、敏感肌には様々な症状があります。生まれつき敏感肌の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方が後天的な原因で肌がデリケートになってしまいます。生活習慣や使っている化粧品、間違ったスキンケア方法などが挙げられます。これら自分で改善することが可能ですから、ゆっくりと時間をかけて取り組むことで、健やかな肌へと近づけます。まずは、いつも使っている化粧品を見直してみましょう。他の方には特別肌トラブルが出ない化粧品でも、敏感肌にとっては入っている化学成分が肌の負担となることがあります。なるべく天然由来の成分でできた低刺激なものを使うのがおすすめです。

危険なスキンケアは止める

肌の悩みを改善したいのは誰でも同じで、敏感肌の方にとってもニキビや毛穴の開きなど、肌の悩みを抱えています。しかし、一般的なケア方法だと敏感肌には刺激が強すぎて、肌の悩みを解決するどころかさらに肌トラブルが起きやすい状態に追い込んでいる場合もあります。その一つがゴマージュやピーリングです。角質ケアや毛穴ケアの定番ですが、角質を傷つけてしまったり薄くしてしまうこれらのケアは、元々角質の状態が乱れていて、弱くなっている敏感肌にとっては致命的です。また、酵素洗顔も同様で、酸で角質を溶かしますから、敏感肌には危険なケアです。化粧水などをコットンでつけているなら、これも手に変えてみましょう。コットンと肌とが触れる刺激で、さらに敏感肌が進んでしまう場合があります。